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収益物件 メリット・デメリット

カテゴリ: 不動産投資

収益物件の種類は様々でマンションを一室だけ購入して始める区分所有から、ビルやマンションを丸ごと購入する一棟所有まであります。

収益物件のメリットですが、収益物件自体もちろん価値はあります。

しかし、収益物件を売って得られる利益だけが決して収益物件の魅力ではありません。

アパートやマンションは誰かに利用してもらえてこそ価値のあるものになります。

長期的に見て、部屋を貸し出すことで得られる利益こそが収益物件の魅力ではないでしょうか。

また、デメリットとしては、何点かあげることができます。

1つ目に空室がでてしまうこと。

賃貸マンション・アパートのオーナーさんにはよくある悩みだと思います。

空室がでてしまうことで、見込んでいた収益が出なかったり、維持費だけがかかってしまうということになりかねません。

2つ目に家賃滞納や未払いが発生することです。

家賃の滞納や未払いはオーナーにとって非常に深刻な問題です。

よって、賃借人が本当に家賃を払ってくれる人物であるかも見極めなくてはいけません。

3つ目に建物の老朽化です。

新築の場合は問題ありませんが、建物は人と同じで年月を重ねると老朽化し痛む箇所も出てきます。

老朽化した建物はメンテナンスが必要になると同時に家賃も値下げしなくてはいけません。

立地などが良い場合は問題ありませんが、大抵の場合値下げさぜるおえません。

以上のようなメリット・デメリットをふまえ良い物件を探してみてください。

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